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日本デス。
カルガリーの夕焼け
カルガリーの夏の夕焼け

あ。
日本デス。

毎朝5時に目覚め、誰よりも先に朝ご飯を食べ、満足してまた寝る。
と、帰国して以来そんなおかしな生活の松腹です。

9月26日に利用停止されるハズだった携帯が、つい昨日の10月2日まで利用出来て、突然今日から誰にかけても話し中な松腹です。

時差ボケか疲れか、はたまた肩こりか・・・。
体がまだボケてるので、家で現実へのリハビリ生活という名の堕落生活。
昼ドラ「デザイナー」を見て、「アンタもあんなふうに輝きを持ちなさい」て、帰国直後の時差ボケ娘とモデル役をこなす女優を比べちゃいかんべ、お母様。

関空〜家に到着するまでの自分が立てた完璧なるプラン。
関空到着同時に見事にガラガラガラと崩れ去ってしまいました。
後悔の嵐。
全く思うように上手くいかず。
難波駅前でくじけて泣きそうでしたよ、さすがに。
変にセコセコ飛行機代をケチって友人宅に泊まったりするより、思い切って国内線に乗りましょう、皆さん。

心がくじけます。

それでなくても、フライトはカルガリー→シアトル→ホノルル→関空と乗り継ぎが多く、疲労困憊。
しかし、やはりそこは優しい人に救われて、シアトルでは道を尋ねた空港係員の黒人が偶然同じゲートへ行くということで「だまってついて来い。」という九州男児ばりの強引さで、案内してくれた上クッキー&クリームフラペチーノまで恵まれない子に与えてくれる親切ぶり。

乗り換え時間を足し約20時間のフライトは、バスに34時間乗るよりもツライ。

とりあえず報告までに、日本はまだ残暑厳しいようです。

朝4時に食べた友人情けのモツ鍋が、心にも染みわたる。
14:20 | 旅<カルガリー2005夏ストーリー> | comments(2) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
アルバータスカイの終わりに
は〜い、そろそろ迫ってきました日本帰国。

全ての始まりは2004年7月4日。
アメリカ独立記念日に自身の独立とかけまして松腹単身カナダへ渡航。

8月から始めた何でもないダラダラ浮き沈みの激しい日記的ブログも、更新滞りながらも1年以上続きましたねぇ。
「書かなきゃ」とか強迫観念など一片も無く、「誰か一人でも読んでくれている人がいる」と思うことが飽きっぽい私の背中をゴリゴリ押してくれたんだと思います。「3日坊主」とはよく言ったもので、手書きの日記というのは実に4日目から自由帳と化しています。

2005年5月12日にカナダを去るまで、いろいろあったなぁ。

ホースステイで生活のノウハウを教えてもらい、ママの美味なるお料理とお菓子に着実に腰回りを強化しつつ、毎日探検がてらカルガリーを歩き、生まれて初めて一人パックパック背負ってバンクーバーアイランドを旅して、素敵な出会いで共に浜辺で野宿、そのままウィスラーへ流れ居候、トレッキング&ヒッチハイク三昧な夏も終わり、カナダ人とのシェア暮らしに頭を悩ませながら学校へ通い、落ち込んだりもしたけれど友達出来て仲を深めて厳しい冬を乗り越えて、新しい住まいに新しい学校、1週間サボッて一人で出掛けた氷点下43℃の極寒の地ユーコンでオーロラと人と出会いユーコン中毒症状発生、夢見心地に学校を卒業したら卒業旅行もほったらかしに一人荷物まとめてユーコン中毒再発、大自然とオーロラを満喫して一時日本帰国。


2005年7月5日、叔父叔母・両親・姉・甥っ子の松腹家構成のうちただ一人長男を除いてカナダまでやって来た7人の団体さん、やはり行っとくバンフやカルガリースタンピード、カルガリー生活の苦楽を共にした友人達との短い再会、そして今夏最大の挑戦カヌーでユーコン川下り320km、1週間自然にお邪魔してすっかりカヌーイスト気取りも束の間文明社会に戻ると叱咤激励の嵐、「皆様にはすっかりご心配をおかけしましたが松腹まだ日本には帰れません。」と1ヶ月FIXチケットの帰路分を破棄して、お父さんゴメンナサイばりにアラスカ旅行、過ぎ去った楽しい日々に想いを巡らせながら、残り少ない日々を大好きな人らと過ごす今。



そろそろ帰りますゎ。

2005年9月29日午前6時半カルガリー空港発。

皆が起きてくる前に静かに帰ることになる。
そしてこれで、このカナダでの生活の日々を綴った「アルバータスカイ」も閉幕。

今度は「セカンドライフ日本再就活企業との熱い戦い日記」でも書こうカナ♪

あと1日あるのでもう1回は更新するカモ。
あ、日本無事帰国も更新するカナ?

とりあえずカナダでやりたい事はやりました。
02:58 | 旅<カルガリー2005夏ストーリー> | comments(6) | trackbacks(1) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
アルバータ州100周年記念祭first aniversary
アルバータ州生誕100周年記念祭
記念すべき100周年の最初のfestival。
次回はまた100年後。

ca100pic3 やはり逃した100メートルはあろうかという
 無料配布(子供優先)特大ケーキ(の残骸)。


 「ちゃんとあったんだよ」というメモリーとして。

Olympic Plaza8th AvenueStephen Avenueに集まる「カルガリーにこんなに人間が居たのか!?」という多すぎる大衆をかき分け、身長162cm一人ヨチヨチ歩きが盛んな松腹も、時折群集にもまれながらも楽しんできました。

ca100pic5ca100pic6
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たくさんの大道芸人で溢れるストリートに釘付けで、「ぅぉひょぃ〜♪」という間に時間は経ち、フィナーレはCity Hallの屋上から上がるfire worksをOlympick Plazaから眺める。

ca100pic1ca100pic2ca100pic4


花火ちょっと近すぎ。

そんな近所から花火上げちゃうカナダには、嬉しいカルチャーショック。
日本だと危険だからってビルの上から花火上げないでしょ?
しかも河川敷とかだったり、海からとかだったり、打ち上げ区域は遠くて近寄れないし。

熊本で花火師だった友人のコトを思い出し、ちょっとばかしおセンチになってみたり。
「カナダの花火はディズニーランドみたいに豪勢やった」ってテレパシーを送信→

まぁ、ディズニーランドには行ったことないが、一般的に言う「ディズニーランドの花火」というヤツはテレビにて洗脳されてることを見込して、ウンチクブラブラ・・・。

■□■

昼から晩まで大勢居た初日と打って変わって2日目の静かなこと。
夕方過ぎたら、普通のFriday night。

スケジュールを見ると、花火は9月1日の初日だけみたいで寿司ネ。
逃した人は残念ですが、fire showを楽しんで。

でも祭りは4日の日曜まで続く。

**************************************
■詳しい詳細はコチラでチェキるっちゃ■

・アルバータ100周年祭詳細→Alberta Centennial
・100周年記念祭→Brilliant City

友達いない松腹は、一人でブラっと出没予定。
お気づきの際は、どうぞ一声かけて遊んでください。
目印は一人ダルそうに歩くその姿。
現在クッキー切れの為、クッキー与えるとシッポ振って喜びます。
クッキー好きなね
02:31 | 旅<カルガリー2005夏ストーリー> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
カナダではムービー撮影に是非ハマろう@アルバータ州100周年記念祭
bold
某洗剤のCMと化した我が家のお庭。
ドライヤー壊れてんだよ。部屋干しは臭うんだよ。
パンツを乾かすのにマイクロウェ〜ブはよして下さい。お願いします。

たくさんの人が去って行き、たくさんの人を新しく迎えるカルガリーの街も、お天気さながら夕暮れの肌寒さから、秋の到来を感じさせる。

最近、デジムービーにハマり、容赦なく無駄に撮りまくってネィティブのギター弾きに怒られる松腹デス。
本音を言うとデジビデオが欲しいんですが、いまいちカナダで買う利があるのか疑問なので、電気大国ジャパンまで我慢するとして、どうにか動画を・・・と、新たなる野望に何秒でも答えてくれるこの古いけど万能デジカメ→Canon IXY400サン。
大活躍です。
(オーロラも写るンです。)

最近、お気に入りの場所→8Ave通りに頻繁に出没中の松腹デス。
この通りの雰囲気が「いかにも外国」というのでお気に入りに追加します。
そして水曜日にはSecond Cup$2.00(税込み$2.14)Frrrozen Hot Chocolateを頼みます。ホットチョコだけでも甘いのに、その上ホイップクリームが乗るので、甘さ激増。文句たれながら、昨日の水曜は2回も頂きました!
スムージーにハマル

 水曜以外は高いのでティムホiced Cuppccino
 クッキーは甘すぎて6枚も食えない。

 右は、コンビニマックスの。

 駄菓子屋的味覚と彩りに、
 ヘルシー思考の私としては
 どうしても手が出ません。



昨日は、日本行きのチケットの下調べとして旅行会社を回り、金を下ろし、Second Cup行きーのってウロウロを全部自分の足でした為疲労度が足の小指に溜まる。


その帰り。

演劇1

何だか音楽が聞こえてきて、足長ネーサンのギク〜&シャク〜歩く模様。

演劇2

8Avenueを西から東へ。
途中途中予めセットが用意されている場所で劇を演じながら。

うん。
ワカラナイ。


ま、それはいいとしよう。

さて!
本日9月1日

アルバータ州100周年記念日

Olympic Plazaを中心に、その界隈や8th Avenue&Stephen Avenue通り一帯がお祭り騒ぎになる。
ストリートパフォーマンスやバースディケーキ、ファイヤーショー等、ストリートにも出店なんか出たりして楽しくなりそう。

友達いない松腹は、一人でブラっと出没予定。
お気づきの際は、どうぞ一声かけて遊んでください。
目印は「リストカット」ならぬ「フィンガーカットbyパン切り包丁」デス。
2日経っても血が止まりません。

**************************************
■詳しい詳細はコチラでチェキるっちゃ■
・アルバータ100周年祭詳細→Alberta Centennial
・100周年記念祭→Brilliant City

4日の日曜まであるみたいなので、ご家族お友達をお誘いの上、いかが?
(ついでに松腹も誘ってみてわ!?)

ぅあ。
ブログ書いてる間に、3時になっちゃう。
ケーキ配布に間に合うカシラ。。。
04:30 | 旅<カルガリー2005夏ストーリー> | comments(2) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
カルガリー産林檎狩り
今日も我が家の雨漏りで爽やかに目覚めます。

植木鉢(大)じゃもう収まりきれなくて、倉庫から植木鉢(大)を上回るデカさのkikkomanのバケツで応戦。

朝からしっぽり降り続く雨で・・・あっ!!
お庭の林檎が全部落ちちゃうカモ!?

イソイソと雨の降る中、5ヶ月近く住んでいたのについ最近お庭があることが判明した、その噂のお庭へ林檎狩り。
カルガリーで無農薬有機栽培林檎狩り放題無料ツアー参加者約1名。


林檎狩り

ひめりんご的サイズだけどね。

林檎収集

これ酸っぱいから、全部剥かれて切られて煮込まれて「りんごジャム」に変化しました。

早速お昼に、「松腹ファームりんごジャム」をパンに塗って食べてみた。

。。。

ま、ウマイな。
足りないのはシナモンだということは、理解した。

13:18 | 旅<カルガリー2005夏ストーリー> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
夏日
sunset
昨日見た夕暮れ。
今日という一日を楽しく穏やかに過ごせたことを何となく感謝したくなる。

で!
今日も晴れ渡るソラ!
風もないゾ!!
ギンギラ照り返す日差しに元気にタンク来て、夏シマス!!!

田中星児もビックリなビューティフルサンデーに、シェアメイトとブランチへ。
KensingtonにあるNELLIESカフェへシェアメイト(と言うが居候の身の私)のカワイイねーさんとテクテク歩いて行ってきた。

ネリーズ1

天気も良く、気持ち日差しだったので、会えてテラスで頂くことに。
いろんな話をペチャクチャしながらのホットコーヒーは、夏日和な本日の気候に加え高体温症に拍車をかける。
おまけにネーサンってば、いくら寒がりだからって、こんな今日の日に限って長袖タートルネックはナイよね・・・。
見てるこっちはタンクさながら、何だか首回り暑いヨ・・・。

ま、でも、やっぱり女の子同士話はイロイロ飛び火するワケでして。
休日ランチタイムの長蛇の列もなんなくクリア。

bennies

やっぱり天気の良い日に外で食べる飯はウミャーな♪

食後のエクササイズに、Bow River沿いを歩くと、今日はいつもより一段と人間がプカプカ浮かれて流されて。
今日はBownessからRiver Raft Raceってのがあったらしく、たくさんの人がゴムボートと一緒に流れてました。

こんな日に川に浸かると気持ちイイだろうな、と後ろ髪引かれながらも歩くのも気持ち良いから、またの機会に私も流されてみよう、と心に決める。

princes island park

いやぁ、本当に今日は暑い!

DT

先生との待ち合わせに、一人ベンチに座って、Tim Hortonsのアイスカプチーノを片手に音楽聞いてると、何だか別世界へ来てしまったかのような、おとぎの国に居るような変な感覚。

「気持ちいいなぁ〜。。。」

カルガリーに来て良かった・・・とシミジミ感じた今日1日。

呼んでくれてアリガトゥーーん!!
14:08 | 旅<カルガリー2005夏ストーリー> | comments(3) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
カルガリーには三度戻る。
やっと着きましたね、カルガリー。
もう戻って来ないと思いましたが、カルガリー。
どしてやどして寒いじゃないか、カルガリー。

夏を楽しみにして来たのに。。。

ボウ川で水着着てプカプカ流されたかったのに。。。

グレハンで34時間、戻ってきました我が故郷、アルバータ州カルガリー。

ちょっとユーコンタイムを満喫し過ぎたせいか、カルガリーの都会さに一人内心キョドりながらも、平常心なフリ。
ちょっと今はまだ落ち着かないけれども、ま、そのうちすぐに慣れるだろう。
適応能力抜群やから。

ただ問題は英会話が急激にデフレ化してますが・・・。
カルガリーにいる間に英語と知識の貯金をしようと思います。

しかし、カルガリーは若い日本人が多いなぁ。
ホワイトホースで見た日本人は

ユーコンでは荒々しくカヌーでユーコン川を下り、キャンプや釣り、アウトドアライフを体験・楽しんできました。
かなり野生に近づいてきたけれども、まだまだユーコンの女には程遠い。

そろそろ北部では黄葉のシーズンとなってきたようです。
ユーコンの山々も少しずつ少しずつ徐々に黄色に色づいてきていました。

ホステルでしたたくさんの出会いのなかでとても興味を持ったのが、アラスカ。彼らはカヌーでそのまま流れてアラスカまで何週間もかけて行くと言います。スゴすぎる。。。

アラスカの紅葉を見た人は、「本当に素晴らしい!」と口々に言います。

なら、それを見てみるべし!

8月初頭だけれども、もう秋だと言うアラスカ。
9月を目安に出発しようと思うが、聞いた話じゃ

「9月なんてマイナス15度だよ!」

そこはもう冬らしいよ。

でもその頃になるとオーロラもきっと見れるし、アラスカで見るオーロラはユーコンのそれとはどう違って見えるのだろう・・・と今から夢が膨らみます。
私もすっかりユーコン中毒者。


ただ、心もとないことに、私は夏服しか持っておらず。。。

**********
JUGEMもやっと文字色を変えることが簡単に出来るようになったらしい。
ワタシは待ち望んだよ、キミを。

10:13 | 旅<カルガリー2005夏ストーリー> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ