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そんなとこも優しい(易しい)のね。。。
summit
アラスカ〜ユーコン間を走る列車より/アメリカとカナダの国境付近にて(ほぼ頂上決戦)

カルガリーに滞在して間もない頃、何度シアトルに行ってビザ延長を目論もうかと・・・。
まだ何も知らない初々しい時、数日間のシアトル滞在やアメリカへ入ったくらいじゃビザ延長できないってことを知らなかった。
空港でもテロ以来、検査や警備が厳しなり、潔白さ表現し怪しまれまい・・・と逆に怪しまれそうな態度を見せる。

そして何も考えずにアラスカからカナダへ入国。
入国審査は列車を下りて、乗り換えたバスの中で厳かに行われた。
という雰囲気をまとったのは私だけ。

係官が一人、バスに乗り込んで来て一人一人パスポートをチェックされる。

終わり。
簡単な質問2,3個されて終わり。

北のイミグレはヤサシイっていうウワサは本当だった。

ま、帰る日決まってたから滞在期間は延びなかったけどもね。

train
グングン登る景色と列車の走る音が心地よい。大好きな「世界の車窓から」体験


13:51 | 旅<アラスカ2005氷河への旅> | comments(1) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
アラスカ熱〜氷河の青に魅了され〜
Glacier Blue

カナダ生活最後になるであろうという覚悟を決めて出掛けた今回の旅。

何事もなく無事にお帰りなさいしたものの、アラスカよりおみまいされた咽喉攻撃型風邪菌がどうやら潜伏期間を経て、只今大暴れしております。
残り1週間のカナダ生活を床ズレで過ごすのかと思うと、精神的にまいります。悲しくて涙が出ちゃうよ、ぼかぁねぇ。

約2週間の名づけて「アラーコンの旅」のメインは、何と言っても氷河
この為だけにアラスカへ足を伸ばしたと言っても過言ではない。
何百年もかけて積み重なった氷層Glacierと呼ばれる本物の氷河を見る為に、触れる為に、くぐる為に、溶け出す水を飲む為に・・・。

今までの氷河に対する観念の根底を覆すその「」の美しさに魅了されて時を忘れる。

濃厚な青。
海の中のような青。
でも近づいて見るとずっと先まで透き通ってる青。

Glacier Blue2Glacier Blue3

ここに辿り着くまでにはかなりの苦労をした。
これまでに歩いたことのない険しい道、ややあそこに道はなかった。そんな獣道をズシャズシャ歩いて登ってきた。
湿った空気のせいで熱帯雨林のような森は、うっそうとして森の静けさがかえって不気味に感じる。足元もぬかるんでよく滑る。
でも、不気味も恐怖も最初のうちだけで、ユーコン川下りと同様、「うむ。きっと熊は出ない。」という野性の山掛け直感により、マイナスイオンたっぷりだぁ〜なんて上機嫌に。

履きなれた登山靴でも足の痛さは隠せなかった(マメが出来たと思ったが思い込みだった)。汗を死ぬほどかいた(父譲り)。
足が上がらず何度もケッつまづいた(とし!?)

見る物全ての自然が美しくて魅了された。
アラスカという土地。
まだまだ知る必要がありそうだ。

Glacier Blue5

後半ついにヒザが痙攣を起すまでに・・・。
慢性の運動不足でございます。
15:07 | 旅<アラスカ2005氷河への旅> | comments(2) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ