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カルガリー不在中
出発の夕焼け

ええっと。

日本行きの帰国チケットが取れました。
9月29日$665。
経由地がステキ。

シアトルとホノルル。

!?
ホノルルですってヨ。
フフフ。
初めてのハワイ滞在は2時間。
海の香りがするカシラ。


帰国も決まったことだし、ちょっと旅に出てきます。
ので、まだユーコン川の旅のお話もまだ最終回まで書けてないのは、後ろ髪引かれる想いですが、時間は待ってはくれないので、今行きます。笑

カナダ生活も終盤。
でも、不思議と悲しくはないなぁ。

出発

ちなみに、到着空港は関西空港。

。。。さて、福岡まではぁ〜・・・。
18:04 | 旅<北米> | comments(3) | - | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
お知らせ。
3週間に渡るユーコン準州ホワイトホース滞在でしたが、明日8日の月曜日に大好きなホワイトホースを発つことにしました。

まだまだこの地でやりたいことは山程あるものの、それはまたの機会に、あとの楽しみに取っておこうと思います。

大親友であるの「Tommyのカナダ留学生活」Tommyが本日日曜日、慣れ親しんだカルガリーを去り日本へと帰っていきました。
帰国前にもう一度カルガリーで会いたかったんですが、私自身やりたいことを曲げられない性格で、彼女も私の為だけに帰国日を遅らす、なんてことはしなかった。帰りたくないけれども帰ることを選んだ彼女の強い意志をとても尊敬します。

なぜなら、私は「帰りたくない」というワガママを通してしまったから。
自分の欲望にまかせて帰りのチケットを破棄して、今だカナダに居座って。
日本の皆に心配と迷惑をかけて。
でも、それが私で、その選択を間違ったとは思ってない。
彼女も彼女の中で自分がベストだと思う選択をしたことを後悔してないだろうし。

皆が皆、居たいから居れる。というワケではない。

やりたくてもできないこともある。

それをできる自分は今すごく幸せ。

まだまだもっと幸せは待っている。

何が自分にとって一番幸せか?

それは自分が決めることであって、自分にしか見出せない。

自分の選択に後悔のないように・・・。

Lots of LOVE to Tommy !!
アナタの意思が、アナタにとってのこれからです。
私はいつでも応援してるさ。
そんな我らはカルガリー運命共同体!

日本で会おうぞ!


そうそう。
明日午後1時30分のグレハンに乗って、カルガリーへ向かいます。

7月13日にカルガリーを去って、もう当分の間この地を踏むことはないだろうと思ったが、またあの思い出の地へ戻る機会をくれたことを嬉しく思う。


待ってろ、カルガリーっっ!!!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
カルガリーに行っても、まだまだ続く、カナダ・ユーコン準州を流れるユーコン川を、カヌーで300キロ下る7泊8日の無謀な旅。

次回の更新はカルガリーからになるでしょうけども・・・。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
13:28 | 旅<北米> | comments(2) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
ひとときのアメリカサイズ-Houstonより-
23日昼過ぎ、アメリカテキサス州ヒューストンより帰国せり。

Thunderstorms はどこへやら。
晴女はアメリカでも華々しく青空を飾る。
雷どころか連日日本の初夏のような好天候に恵まれ、カルガリーの寒さからまったり逃れ、タンク1枚で出歩く、新緑の気持ち良いメキシカン漂うヒューストンのきれいな街並みをめいっぱい歩いてきました。

ヒューストン1

2月なのに蚊に刺され。
2月なのにタンクに短パン。
2月なのに海沿いレストランのテラスでシーフードがっつり召し上がり。
2月なのに汗臭い。
2月なのに・・・。
2月なのに、空港で一夜を明かしました。
開きなおって、夜中のブッシュ空港でカートレースを繰り広げ、閑散とするゲートの待合室で神経衰弱に明け暮れり。

飛行機乗れなかったんデス・・・。
満席で。

初めて行ったアメリカ。
滞在地はNASA博物館で有名なヒューストンのみだったけれども、天気に恵まれ、人に恵まれ、帰りの飛行機以外の交通機関にも恵まれ、とっても楽しかったぁ。

ヒューストンはアメリカ第4の大都市だけれども、「何もない。何もない。NASAは$20以上の入場料を出す価値のない代物。」と言われてたので、本当に心から何もないと心構えして行ったのが逆に楽しめたような気もするが。

とにかく出会う人出会う人、

「何て良い人!?」

見かけによらず、良い人でした。
だって到着した途端、黒人の多さにビックリしたから。

主な人種は黒人とラテン。
差別をしてるつもりやないけども、普段黒人を目にする機会が少ないが為、先入観で「ちょいコワ」的イメージが出来あがっていたのは事実。でもね、「お、オバチャン見過ぎ・・・」とかビビってたら、話してみると皆陽気で優しい。メキシコに近いからかな? 暖かいからかな? ちっちゃなニッポンジンの子供がデカイリュックぶら下げてっからかな? ラテンの気質ビシバシ伝わりました。

それと、歩いててすごく目線を感じたのは、ココにはアジア人が少ない。
ということに気づいた。
どの国にでもウヤウヤ居る中華系でさえ見かけない。
アジア系人種がまだまだ珍しいらしき地域ヒューストン、皆うちらを見て首をかしげて笑います。

kemahbordwalk2kemahbordwalk

1日目:ホステルでグッタリ
2日目:Kimah Bord Walk でマッタリ
3日目:郊外にあるGalleriaというデパートでガッツリ
同日夕方:飛行機キャンセル待ちの為、空港でトランプ祭り

サイコ〜ォ・・・。

とにかく期待しないで行った分、スゴク楽しかったヨン♪
バスの運転手のアフロも目をみはるほど完璧さ。


未だホワイトホースからデジカメ充電器が届かない為、写真は後々にまわして、と。

ひとときの夏気分に酔いしれたコンプリータメンテ小旅行でした。

オイラ

TOMMYサン、字教えて。。。


11:18 | 旅<北米> | comments(4) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
飛びます飛びます、アメリカへ!
自由の国というアメリカへちょっくら行ってきまぁ〜っス♪

現地のお天気、Thunderstorms


・・・。

へぇっ?
ありえねぇ。
雨女はどっち!?

カナダに来て初めての傘のお出番ですな、こりゃ。
厳密に言えばアメリカやけどもサ。


あ。
ね、ちょっと。
パスポート要んの???


【おことわり】
残念なことに、実はデジカメの充電器をホワイトホースのホステルに置き土産してしまいました。
ので、写真を撮ることが出来ないのでブログにもきっと載せることもできないでしょうね。

バカでぎょめん!

01:15 | 旅<北米> | comments(2) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
ロッキーは既に冬景色雪景色。
とにかく
「寒かった・・・」
の一言です。

カナダ9月最初の月曜日は

●Labour Day

と言う休日で、土・日・月曜日と3連休のロングウィークエンド。

私はと言うと、ヒマな週末になりそうなところに急遽カルガリーで初めてできたお友達からのお誘いゆえ、2泊3日の「ロッキーハングルツアー」へ出掛けました。

レンタカーを借りて、ジャスパーとバンフを観光しながら英語とハングル語を学ぶ・・・。
韓国4人、日本2人、スイス1人の圧倒的多数のハングルが飛び交うプチ旅行。

ジャスパーとバンフは以前何度か訪れたんだけど、やっぱり何度行っても素晴らしい!
天気はあまり良いとは言えないものの、山の上の部分には既に雪が降っており、夏に訪れた時とはまた違った顔を見せてくれました。

longweekend1雪が降ると言う事は

「サムイ」

と言う事で、ここでもやっぱり$40の寝袋が大活躍。



ジャスパーの街に到着するまでに湖巡り。
夜は皆で持ち寄った食材を料理し、外でテーブルを囲んで肉に、BBQに、ビールに、キムチ。
つたない英会話でも酒が入ると盛り上がるって不思議。
物怖じしないよね。
でも、小雨混じりの夜は寒くて寒くてとてもじゃないけど、フリースジャンパーだけじゃ凍えそうで、九州育ちの私は一人布団に包まっての雑談。



そういった夜も更けて朝は快晴!
寒さは残るけど、虹を見た時はさすがに感動しました。


rainbowちょっと曇りがかってるけど、
写真で見るよりクッキリハッキリな虹。
この後近辺をウロウロして周ったけど、
所々で虹を見かけました。





ジャスパーを出てバンフへ。
寄り道が多すぎて、バンフの街へは夜到着。
とりあえず腹を満たして、皆で生バンの見れるシャレたBARにて、最後の夜を祝う。
無礼講にて、ガブガブ飲んじゃったら気分悪くなった。
実は酒飲めなかったりしたりして・・・。

でも楽しかったから、何でもアリアリ。

しかし、どうして疲れたもんだ。



明日から待ちに待った学校が始まります。
→Chinook CollegeのESL

カルガリーの留学センターでもあまり知られていない州立のESLです。
なかなか日本人が少ないので、英語にうもれたいって人にオススメです。
でも、ここに限らずどこに行ってもチャイニーズはたくさんいるので、それは覚悟しておくべし。
友達作らないと。

05:31 | 旅<北米> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
夢中になった五輪も終わり、カルガリー。
カルガリーは今日も晴天。青空が広がります。

っつーことで、やっとホームグラウンドのカルガリーへ戻って参りました。
が、パソコンは今だメンテ中につきネットカフェに入り浸り。
もうかれこれ3週間程自分のパソコンから離れてて、そろそろあの黒いキーボードが恋しい限り。

約2週間のカナダ西側一人旅(実質2日間)も素晴らしい出会いと忘れられない景色をしっかりと思い出とカメラに刻み、一回り日焼けして帰る。

コレ旅ノ醍醐味。

「自由にパソコン使ってい〜よ〜。」

て言う言葉に遠慮なく甘えて、溜めに溜めた写真を近日公開。
即座に公開。

toffinono
バンクーバーアイランドの西端 Tofino

予想に反して、素敵な街。
サーファー的な街ですごく楽しい。
・・・泊まる所があれば。



toffinoの夕暮れ
そのTofinoの夕焼けのビーチ。
何も言葉が出ない、いつまででも見ていたい景色でした。
何か神秘的なものを感じます。
この後、恐怖のサバイバルナイトが始まります。
8箇所も「蚊」に刺された顔。

・・・嫁に行けない(*д*)





13:20 | 旅<北米> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
パソコンから離れて現実逃避の旅−ウィスラー編−
トフィーノでのデッカイ思い出を抱えて、一路バンクーバーへ。

toffinoを去る野宿団

当初の予定を大幅に変更。
3日目にしてバンクーバーアイランドから去り、ナナイモで出会った日本人の子の住むウィスラーへ一緒に流れる。

この出会いを1日で終わらせたくないという思いと、自分の考えにはなかったカナダ留学中にウィスラーを訪れる、ということができるということで。

これが自由旅の醍醐味だ〜ね。
ツアーにはない出会いと、自分の気の赴くままに。
行きたい場所に行きたい時に・・・。


私的に

●ウィスラー = 雪山

というイメージしか浮かばなかったけど、夏のウィスラーもまた素晴らしい。
アウトドア好きには、魅力的な地域だと思います。

ウィスラービレッジウィスラーゴンドラウィスラー夏ウィスラー

カルガリーとは違い、山と人と街が密接に共存してるように見受けられました。
実際、家や街は山に囲まれ、っつーか山の中に街がポツポツ建っているという感じ。


ウィスラー夕焼け
夕飯の買い物帰りにちょっとしたtrailに入り、夕日を眺める

と、いったことがごくごく簡単に出来ちゃう。
カナダの街には、超高層ビルの側にパークがあって・・・ってのがよくある風景なんやけど、中でもウィスラーでは、家や街の側に山がある。

天気にも恵まれ、ウィスラーの山々を正面に見る「Rainbow Park」へ。
湖が広がり、早速今年最初の初泳ぎ。
海開き前に日本を出発したから、泳ぎたくてたまんなくてね。
海じゃないけど、ザンブリと浸りました。
飛び込み出来ないんやけど、思い切って頭から突っ込む、と

ブリっと半ケツ

なんてトラブルもあったけど、芝生でゴロリと昼寝なんてマッタリ旅の疲れを癒された後はヴィレッジへ。

でもヴィレッジに行くまでの小銭がなくて困ってたら(カナダではバスに乗るのには料金ピッタリの金を用意しないといけない。お釣りでないんだよ〜。)、何とヒッチに成功!
湖でボールを貸してあげたGUYSらが、お礼ついでにヴィレッジまで乗っけてくれるって。
日本じゃあんまり考えられないけど、カナダでは結構簡単にヒッチハイクが出来てしまう。
あんまり考えなしに親指立てるのはどうかと思うけど、本当に困った時なんかは涙が出る程嬉しい習慣。

というのは、ウィスラーで片道3時間と言われる

Cheakamus Lake (チャカマスレイク)

までのtrailを行った時のこと。
私の足では片道5時間かかってしまいました。
ただの林間trailでなく、登山trailときたもんで、山をドンドン登ってるのに気づいたのは木の幹に熊の爪跡がワイルドに生々しく刻まれたのを発見した瞬間。
血の気がサーって・・・冷や汗

どこもかしこも熊の存在がついてまわる山は、日が暮れ始めるとそれまでのどこか癒し効果のあるマイナスイオンな木々は姿を変え、恐怖を疲労を与えてくれるようになります。

Cheakamus Lakeを出たのは5時。
日暮れまで3〜4時間ってことで、明らかに明るい内に森を出ることが出来ないことが判明した時には心底恐怖に襲われました。

んが、2,3時間歩いたとこで運良くこれまたヒッチに成功。
まだ半分も距離をかせいでなかったから、死ぬ気で車を止めましたね。

車では2,30分の道も、歩くと何時間もかかるんですよ、山はね。
山を甘んじてなりません。

当分山登りはコリゴリです・・・。

cheakamus lake
 

■□■

素敵な写真がたくさん撮れたのに、公表できないのがすごく悲しく、痛々しい・・・。(写真公開しました)
そろそろカルガリーへ戻ろうと思ってるんで(テストもあるし)、そのうちガバっと旅写真を公開できたらなぁっと願う。

マイパソ子どーなったかなぁ・・・。

11:25 | 旅<北米> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
パソコンから離れて現実逃避の旅2
toffino到着!
カナダ最西端の街Toffino 海の街という感じがしてワクワクします。


2日目。
7時半に起きる予定が緊張したのか、6時半起床。
目覚まし時計持ってないけど、起きれるもんやね。

今日は気合を入れて、一直線にトフィーノTofinoへ。
いろいろ悩んだけど、天気の良い時に一番行きたい所へ行こうという結果に至る。

ビジターセンターに寄って、大事なガイド本をピックアップしたら、ソソクサとバスディーポへ向かう。
ビクトリアのバスディーポからナナイモまで、約2時間。
ナナイモバスディーポからトフィーノまで約4時間のバス移動。


ジャンベの回り

ナナイモで乗り換えのバスを、堅パンむさぼりながら待ってるとね、ジャンベの音が。
真っ青な空と紫外線タップリの日差しに、その音がすごく似合ってて、なんだか気持ちがトリップした感じ。
叩いてるのは、大きなバックパックを背負って良く日に焼けた日本人の男の子。
隣には、いかにもジューシーです、と語りかけてるかのような桃をかじる日本人の女の子。
そのジャンベボンゴの音に誘われて、いつの間にか多国籍なサークルが出来てて…。

聞くと彼らもトフィーノへ行くってことで、私も合流。
実はトフィーノでは宿の予約が取れなかったから、最悪の場合「野宿」ってことで一人ではちょっと身の危険を感じたので、一緒に宿探そうってなってね。

感動はさて置き、まず宿探しなんやけど、あたり一面「NO VACANCY」なんですけど…。
ホステルのみならず、B&B、モーテル、キャンプ場とどっこも空きがないってどーなん!?
最悪ノ場合ニナリマシタ。

          野宿します

人生初めての野宿。スリーピングバッグ持ってて良かったぁ〜。
そこで右往左往してるイタリアンパッカーも拾って4人でキャンプ野宿の為、買出しと寝る場所探し。
どうしても海沿いで寝たかったんだけど、道行く人は口を揃えて

「ここらでキャンプは無理だべや!」

って。何て優しくないと!
この時期、トフィーノは旅行者で溢れかえってて、キャンプする人がいっぱいいるらしく、毎日警察が見回りしたりして、厳しいらしい。
それと、去年の山火事のせいで、キャンプファイアーは超厳禁。
焚き火
で見つかると、約$270の罰金を課せられるってびっくり

ということで、重たいバックパックを背負い、山の中の道なき道を行き、警察にゃ見つからないような抜けビーチを探す。
マジで山には熊が出る上、トフィーノはクウガが出ることで有名らしい。
怖すぎ…。

やっと落ち着いたそこから見る夕焼けは、

toffinoの赤い夕暮れ

・・・申し訳ないですが言葉に出来ません。 美し過ぎました。

日が落ちて真っ暗になり空を見上げると、

・・・圧倒されます。 星のオーロラ。

息を飲むってこういう時にもあてはまるんやな。
互いに引き詰めあう、今までに見たこともない数のあんな星空。
流れ星も数えるとキリがない。

一生忘れられないな。

沖から巡視船に照らされ続けたことも忘れない。

toffinoのビーチでまったり

10:41 | 旅<北米> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ