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2足のワラジ
クリスマスイルミネーション1
クリスマスに向け夜の街も賑やかに彩られる/福岡県北九州

休みなく働いた1ヶ月ちょい、紅葉狩りツアーも終わってやっと一息ついてます。が、添乗員はいわゆるパートさん。出たら出た分お給料はもらえるけど、こういう風に縁側で茶なんかすすってると年金生活も夢物語。

最近あまりに実家にニートパラダイス(ニートパラサイト)しすぎらしく、ヒシヒシと親の不満が伝わってきていますが、何とか今の苦労を乗り越えていつかグローバル添乗したいと願うヤング塾若手頭松腹デス。

なんか、カルガリー寒そうネ・・・。
マイナス15度かぁ〜、いや、今となっちゃあの寒さが懐かしい。
マイナスワールド万歳!セントラルヒーティング最高!!

せっかくの休みだけど、わざわざ博多に出た。
もう一つ添乗業務をすることにしました。
他の仕事と2足のワラジで添乗してる人はたくさん居ますが、添乗×添乗の人は、まぁ、多くはないと思うけども。
今身動きが取れるうちにいっぱい動きまわろう、と思います。
昨日受けた旅行会社は、ざっくばらんに言うと「日雇い」。
「給料日○○日」ではなく、ツアーごとに添乗金から現金で給料をもらう。
この死んでしまいそうな給料2ヶ月おあづけ状態に後光が差したお話です。
とりあえず、以前の仕事絡みなんで「日雇いトラベル」優先でやってみる方向で。
しかし、近い将来やっぱり海外にも出たいから、殺人派遣会社には籍を置いたままで。

クリスマスイルミネーション2
名物激プチルミナリエ@北九州

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くもり 添乗員サンの虚しさ パクップシュー
夜も明けぬ、外では新聞配達のバイクの音。
シンシンと冷え込んだキッチンに朝一番の火を灯す虚しさ。
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11:07 | 添乗員への道 | comments(4) | - | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
初添乗デビュー決まる。
すっかりカヌイスト気取り
カナダユーコン準州ユーコン川下り中/もうすっかりカヌイスト気取り

3日間の鬼添乗講習会も無事終わり、昨日今日とオフ。
昨日は、母校の専門学校を訪ね、再就職斡旋登録をした後、先生へ帰国のご報告。
カナダを夫婦で旅した先生とカナダ話題で盛り上がるのを、父からの電話がさえぎるのよね。
「早く帰って宝くじ換金せよ!」と。。。

帰りに、宝くじ売り場へ向かい分厚いやつらを換金。

あ。
1万4500円当選

いや、実は博多に出る高速バス片道料金しか入ってなかった財布の中身。
助かりました、ダディ。ありがとう、パパン!

講習会が終わり、何だか気分的に一仕事やり終えた感に包まれてますが、まだ何も始まっちゃないのにネ。
しかし、とうとう決まりそうな初デビュー
今週末の熊本県人吉の日帰りバスツアーとなりそうです。
私的に熊本・大分系は得意県野に入るし、実はコスモスとかメロン狩りなんて正直興味がなかったので、ちょっと嬉しいカモ♪

詳しい内容はまだ打ち合わせしてないので分かりませんが、熊本県人吉市の球磨川下りがメインだそう。

●参考までに球磨川下りとは?

これはナント!
ユーコン川をカヌーで下った「すっかりカヌイスト気取り」の一員としては、日本の三大急流の一つ、富士川・最上川と並んで球磨川下りに興味深々。
とは言っても、そこは旅行じゃなくて仕事。
添乗員という仕事柄、川を下れず指を加えてお客さんを待つのであります。
行程をしっかり頭に入れて、確認やら万全にしながら待機。というようになるでしょう。

添乗員がケガなんてしちゃったら、お客さんは誰を頼ればいいの!?ですもんね。
そのへん残念ですが、まぁ、どうせなら自分で漕いで辿り着くってほうが魅力的だからそこまで悔しくはないなぁ。これが、「四万十川カヤック」とかだったら、「オイラもやりたいよぉ〜〜〜!!」て地団駄モノでしょうけど。

それに初仕事なんで、きっとそんな心の余裕なんてないと思うし。
頭真っ白なまんま、「ハイ、皆様お疲れ様でございましたぁ〜・・・」てね。
ま、このヒヨっ子添乗員の率いるツアーに当たったお客様方は、運が悪かったネ♪

夜のちょっと高級住宅街
クリスマスでも何でもないカルガリーのちょっと高級アパートメント付近/Bow River沿い
10:44 | 添乗員への道 | comments(2) | - | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
鬼添乗講習会最終日。
halloween1
去年ハロウィーンでもらったお菓子(大人ですけどね)。嬉しかった♪(大人でしたけどね)

人の記事を読んでパクってみました(笑)。というより「ハッ!!」と気付いたんですね。

もうすぐハロウィーン

カナダに居た時は、カボチャ彫ったり、ポットラックの料理作ったり、変装用具の仕込みをしたり・・・とウキウキしていたのですが、やはり無理があるようで、日本に居るとハロウィーンという行事のことすらすっかり忘れていました。
周囲で動きは全く感じられませんし。
そういえば、デパートのどこかでハロウィーンちっくなコーナーを見たような気がしたな。
悲しいことに、そんな感じで記憶は薄れていっておるようです。
ちなみに「顔ナシ」(千と千尋の神隠し)が意外にウケ、楽しかったなぁ、本当に。

さぁ。
お疲れ様でした。
3日間の鬼添乗員講習会が終了致しました。
正直言って心もとないこの講習会を最後に、我らヒヨッコ添乗員らはツアーへ赴くのです。

本当にそんなでいいの!?
というかんじでしょうが、何しろ忙しいらしいんです。
人が足りないらしいんです。
虎穴に入らずんば虎子を得ず。
きっとかわいい子に旅をさせてくれてるのです。

しかし、その道はいばら

添乗員はお客のお世話をしてれば、タダで旅が出来る!

というものではなく。
添乗員って言わば旅行会社とお客の繋ぎ目。
旅行会社の厳しい制約を守りながら、お客の多様な要望を聞いて旅行を安全に楽しく遂行していく。

だけならよいものの。
ツアー1本につき、ワンサカわんさか!と大量に、しかも事細かに詳細を記入せないかん書類ども。憎らしい・・・。
逐一何時何分の記録をとらなければならんバスツアー。

添乗しながら経理もやらされるのか・・・と計算が苦手な松腹はダメージ大。
しかし、それを乗り越えんことには、「スーパー添乗員」への道は遠い。

大変そうだ・・・ということだけはわかったので、あとはこのやる気が消えないうちに沢山バス旅修行に出て経験と知識を得たいね。


とりあえず添乗トークを習得せよ!


早くも23日日曜日初デビューになりそうな予感デス。


・・・しかし本当に3日で講習会が終わってしまいました。

現在脱落者2名。
22:22 | 添乗員への道 | comments(2) | - | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
添乗講習会2日目
ママさんバレー
ママさんバレーの偵察に行って参りました。ママ様方のアツイ引き抜き戦略に心揺らぐ。

17日から3日間、鬼の講習会が始まりました。

まず1日目を無事終えた昨日。
「派遣添乗員という職業とは?」の説明から始まり、添乗員としての心得から服装、仕事内容等をマニュアルに沿ってソフトに教えられる。
通常1週間程かけて仕込まれる講習を多忙の為3日間で叩き込まれるとのこと。

2日目。
添乗員のこなす仕事の説明の核に入りだす。
ツアーを遂行する為の事前打ち合わせの進め方から始まり、内容の確認やらやるべき仕事の確認、流れ、確認作業のタイミング等詳しく説明される。お客さんによりトラブルパターンも無限に広がる恐ろしさを少しずつ感じさせる。


大好きな旅行関係の仕事が出来るというやりがいを感じる反面、日本企業特有の利を追求したシステムの裏社会やらも垣間見え、やはりやりたい業務とは完璧に一致しないのネ・・・という失望感も覚えつつ、それも社会勉強だと認識し、下積みとして頑張ろう!というエナジータンクはハイオク満タンで溢れそう。

大勢の人前でトークをかます肝は備えてないものの、それも勉強。
1on1で話すような内容を、「大勢の人間の前で話せるようになる」ということに関しては、語学学校で鍛えられたプレゼンの練習が役に立ちそう。
しかも英語を使わずに、母国語の日本語で良いということで、気持ち的に少しはラクかも。
ただ、気難しい方々のご機嫌を損ねると、会社ぐるみで大被害をこうむることとなるけども。

大手企業から使いっ走りの派遣業務でも、「ツアーの顔」ということを心がけて。

同期はピンキリで、10代のフリーターもいれば、週末だけ業務するという大学生や本業の傍らで添乗する方、私のように前職を退職して新しい一歩を踏み出す人、イロイロいらっしゃいます。バックグラウンドは興味あるものの、同じ時期に応募し、研修を受けたということで、同志共に協力し合ってお互い良い道を歩いていきたいものです。

添乗員というのもは、他人の心まで預かる仕事ゆえ、資格だけじゃなく経験がモノを言う。
ツアーに参加されるお客は、各々違った想いを旅行鞄と一緒に詰めて旅に出る。

毎日毎週のようにツアーに参加される方
思い切って大金をはたいてめったにしない旅行をしている方
最初で最後の旅行だと思ってる方
もしかしたらこれが人生で最後の旅行だ・・・という方
お子様からのプレゼント旅行だという方

その想いは本当に人様々であると思う。
それを素晴らしい物にするか、最悪な物にするか、というのも添乗員の技量にかかってきうると思っている。

メインは確かにその土地・内容だろうが、その行程が粗悪品ならばその旅全体の印象までもを変えてしまう、ということは前職かねがね感じていた。
もちろん添乗員が良くても、例えばバスガイドの態度が悪かったやら、列車の車掌のサービスが悪い、フェリーの乗務員のサービス最悪とか飛行機の客室乗務員がバカにしてる、とかその旅で出会う全ての人間の態度が悪ければ、その旅の質を落とすことにもなりかねない。

全ての人が、誇りを持ち、相互協力し合って、自分の仕事に従事出来るような環境を作っていかねばならないのね、と感じた。

接客業って大変だぁ!

その分、還ってくる代価はそれ以上のモノだ!と胸張って言えるよう松腹26歳、セカンドライフ頑張りマル!

まずは、社会人として黒いスケジュール手帳を買いました♪
ビジネスマンはやっぱり黒皮手帳だぁもん。
ついでにスーツ上下も。

身をピシャっと引き締め、まずは勉強勉強!
時間に追われることの嫌いな人間が、時間に追われることが仕事のようなものに手を出してしまいました。


せっかくの美しい空の下にいるのに、下ばかり見てても何も景色は変わらない。
つんのめっても、つまづいても、こけたっていんだから、上向いて歩こうさね。


20:12 | 添乗員への道 | comments(2) | - | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
ワイルドスーパー添乗員(仮)
になりたいと思います。
決めちゃいました、昨日。
加えてサイトタイトルにも変化を与えてみたのですが、いかが?

気になる就職活動。
いろんな所に手回ししたあげく、結局フリーペーパーのお仕事マガジンで見つけた(この辺がちょっと怪しいが)、気になる左下。

「添乗員募集」

その会社説明会に参加した添乗員派遣会社に、流れに乗って面接合格。
説明を聞きに行っただけなのに、やる気登録。

久しぶりのパンプスに白シャツに黒タックパンツ。
今までのヨゴレファッションとは一転、ピシャっと身についとう。
この辛さは食べんとわからん。わからん。

ということで。
未経験。
無知識。
ちょっと指をつっこんだことのあるだけの目くるめく添乗員の世界へ、いざ行かん!!

いちおう観光業経験アリにて、これまでにたくさんの添乗員サンとの触れ合う機会も多々ありましたし、その姿も影ながら見ていましたので、少しは添乗の夢と現実のギャップを心得てるつもりだよ。

ただちょっと話術に関して弱小なのが引っかかるんだよな・・・。
最近よく噛むし。

ご指名No.1 を目指して!
ゆくゆくは「ワイルドスーパーマルチ添乗員」!!
マルチな行事に対応します。

まずは日本国制覇。
バス旅の鬼と化します。



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ということで、今までカナダ留学生活のことに関して綴った我がブログ→アルバータスカイは題名そのまま、内容ガラリと変化します。
新しいアルバータスカイは、スーパー添乗員を目指す、旅のプロとしてのキャリアを積む為の日々精進日記というような空模様となります。


  きっとその新しい空も、青く澄んでいることを願って!


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なお、カナダ生活情報等を期待して覗いていただく方々には申し訳ございませんが、現地に居ないという最大のネック故、これ以上の新しい情報は入手困難となり、松腹的にイッパイイッパイとなってきました。
質問などに対しては、知っている限りお答えいたしますので、その際は右欄のメールフォームをご利用下さいマセ。
応援メールは随時募集中デス♪ 松腹は、褒められて育つ子デス。

23:09 | 添乗員への道 | comments(2) | - | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ