スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
体感温度調節のコツに気づくの巻
期待とは裏腹に、ご機嫌斜めな空模様。
またしても、雨・・・。

昨日心に誓った、リベンジ宣言も意気消沈。
出かけられないじゃない凹

雨降ると本当にサムイね。
南っ子だからサムイのツライね、マジで。

なんだかいまいち「寒い」とか「暑い」とか、しっくりこない難しい季節感。
今日ひらめきました!(てか教えていただきました!)

今日のホワイトホース気温11度。
と言っても、夏の11度とはどんなか想像つかねぇ〜よ。。。ですよね。

まず夏に捕らわれ過ぎました。
こう考えてみては?

例えば、私は九州の福岡県出身。
何十年と福岡で生きてきてるので、福岡の天気・気温なら容易に想像できます。

そこで・・・。
今日の最高気温は、福岡県の2月の最高気温と同じなんですよ!

と言われれば、福岡県民は「アッッ!!」て想像ができるハズ。
私が実際そうでしたから。
夏なのに、さむっ!て思ってて、でも無理に薄着なんかして、足も冷えて・・・。なんて悪循環だったけど、「実は冬なんです」と言われれば、素直にフリースだって着ようと思うし、コート着るのもおかしくはないなぁ・・・て感じます。

ね!

ヒラメイタかな?


・・・それとも知らないのはオイラだけ?
06:57 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(1) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
釣りだってしちゃいますぜ。
昨日の天気も何のそのっっ!!
お天とさんも顔を出し、2日間外に出れなかった体は、飛び出したくてたまらない。

さて、行ってきます、魚釣りぃ!!
その前に、買ってまいました、フィッシングライセンス。

カナダでは、魚釣りをするのに各州が発行するライセンスの購入が必要。ライセンスを持たずして魚釣りして見つかると、罰金になります。ライセンスはコンビニ等で(ユーコンではね)簡単に買うことが出来、値段もカナダ住民権利を持たない外国人では1日間だけだと$10、6日間だと$20、シーズンだと$35と結構安いネ。何より、釣り上げた時の感動を思うと安いものだと私は思うが。カナダの運転免許証か学生証等があれば、カナダ住民として見なされ1日$10、6日間$15、シーズン$25とお得になる。ちなみに、ユーコン住民だと$15である。
釣りに出掛ける時には、常にこのカードを携帯しなければならない。
私はUofCの学生証を提示し、「residentです」と言い切り、2005年から2006年のシーズンライセンスをお金を出して買いました。

Angling Licence Yukon Angling Licence
 ユーコン準州でのフィッシングライセンス。
 住所やら書く欄があって宿無しの私的に
 困ったので、適当にカルガリーでの住所を
 書いてみました。
 しかも、NWをSWと書き間違い、ポスト
 コードも忘れる始末。
 全てテキトー。でも、イケた。
 郵便番号だけユーコンな私の釣り免許。


難なくフィッシングライセンスを取得、早速練習しなくてわ!ということで、生まれて初めてのマウンテンバイクに乗って、Miles Canyonへ釣りに行くことに。


バイク     初バイク


・・・マウンテンバイクデビューどうでSHOW?
(罰金)$50の為にゃ、メットもかぶっちゃうヨ♪

ママチャリしか漕いだことないけど、かなり爽やか系ではないでしょうか?

miles canyon Miles Canyon

 マイルズキャニオンは周りの岩壁が玄武岩
 のような溶岩が 西から8km続く渓谷。
 850万年前の古代のユーコン川に流れた
 溶岩が今も、その玄武岩の六角形を留めて
 いる。
 



大昔は今よりも水位が低く、また狭いことで、ココを船が通るのは困難だったそう。

川なのに、とても深い緑なその色は、まるで海のようなダムのような。
なのに、すごく澄んでいる。

フィッシャーマン松腹
    ↑
われもフィッシャーマンデビューです。

小学生の時、近所のオイちゃんが近所の干潟へ連れて行ってくれた投げ釣り以来、魚釣りの経験のない私は、ユーコンリバーカヌーde川下りで入れ食いを目指す為、ルアーフィッシングに初挑戦。

何はさておき、とりあえず今日のところは練習デス。
ま、ビギナーズラックは今日もなく・・・。
そんなもんです。
自然は甘くない。

虹

ユーコン川のアッチ岸では雨が降ったのかな・・・。

雨が降るから虹が出る。
あなたの空にもたくさん虹が出ますよーに!

(誰かさんの大好きなレインボーですぞぇ。ウプププ)


rainbow trout Rainbow Trout

 虹鱒。
 宿へ帰るとオッチャンが今日釣ったそうで、
 さばいてました。
 
 クッ!
 負けた・・・。
 でも、もらった♪


明日は、本領発揮でリベンジなり。
ちょっとイイコトあったから、ワクワクが止まらない!
何だか魚も釣れそうな予感・・・。

ワキワキ♪
14:59 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(2) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
雨上がりのここから
カルガリーはどうですか?
毎日お天気ピーカンなんでしょうね!?
いいね。
やっぱりココは、いくら夏といってもカルガリーに比べれば、寒いですね。
でも、思ったとおり、夏も美しいところです。

ホワイトホースに到着して、まだ相方が来てないことを良いことにノホホンと過ごしています。

と、その傍ら、周囲からは初心者が初心者だけでカヌーをするという危険を、恐ろしく日々語られ、そろそろ洗脳されそうです。
もっと楽しく取り組みたかったのに・・・。
何だか危ないことばかり言われるもので、段々「何の為にカヌーをするんだろう」という気になってきますよ。
「でもさ、でもさ」て、無理して自分を持ち上げる毎日…。

楽しむ為デス!
本当のユーコンを知るノデス!!

ま、自然をナメてるワケでは決してなく、しかしさ、やっぱりね、楽しくいきたいヨネ。
胸躍らせたいヨネ。
ワザワザ死ににいくわけやないんだから。

最初に恐怖心を植えつけてしまうとね、それを乗り越えた時、「マジ、生きてて良かったぁ〜。もう十分やゎ・・・。」

最初に希望を植えつけてしまうとね、それを乗り越えた時、「いや、大変やったけど、楽しかった!!も1回やりたいゎ〜。」

危険は覚悟の上。
人が思ってるほど、自然を甘く見てはいないつもり。
何が起こるかわからないし、そんなの言ってしまえば誰も知らない。

テンション上げていきマッショイ!!



05:08 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
元気を見合わせる天気
昨日よりさらに天気の悪いホワイトホース。
大雨で、外に出る気力を失う。
せっかくのハイキングプランがオジャンなり。

充電中充電中。

晴れてるとタンクで歩き回れるココも、雨が降るとフリースを取り出す寒さ。
夏だから、と言っても1年中の装備が必要だゎ・・・。
毎回ツメと読みの甘い松腹。でも勉強することを知らず。
今更、家族に冬服荷物全て持って帰ってもらったことを悔やんでも遅いべ。

●現在のカナダのお天気
カルガリーより10℃も低い、現在の気温11℃。


連日ホステルは大入り満室。
飛び込みで来てもベッドは空いておらず、シブシブと最寄のキャンプサイトへ向かう人がたくさん。

前もって空き状況等確認してベッドを取った私としては、彼らには同情しかあげるものがなく・・・。さすがベッドはいやがおうにも譲りません。

ま、この時期ココに来る人はそういうことに慣れてる人ばかりのようだがネ。

ミンナとっても荒々しい!

昨日の夕方。(というも時すでに10時頃)
そんな毎日やってくる飛び入り客の中に、特殊な日本人を発見。
特別注文品人間のような気がする。
ボーっとしてるようで、生きる為の術を知らずして見に付けているような、なんとも同情せずにはいられないオーラを持った男性。
物乞いしながら、ヒッチでBCからここへ辿り着いたそう。

楽しい時間をアリガトウ(笑)。

モンモンとした何とも言えない空気を残してキャンプサイトへ去って行った彼の生死を確かめる為、数人で食後の散歩がてらユーコン川沿いを歩いて向かう。

ユーコンリバーと州花 Yukon River &
 Fireweed

 北へ向かうにつれて見かける
 紫色の花。
 ユーコン準州の州花でもある。
 鮮やかな紫が緑に映える。
 新芽は野菜として食べることが
 でき、植物全部が食用できる。
 と書いてあったけど、イケる?
 道路脇や川沿い等に生えてる。



良いとは言えない天気だったが、引き込まれるような川色と静けさ。
雪も氷もすっかり解けて、冬に来た時とはまるで違う姿を見せる雄大な川の流れにしばしだまろう。

川の流れる音が心地よい。

数日後には私も一緒に流されるんだなぁ…とすっかり「男のロマン」ワールドが見えます。

重症?

ローズヒップ ローズヒップ

 ローズヒップティーを知ってます?
 これはその実だそうです。
 その辺の草むらにヒッソリモッサリ
 なってました。
 赤くなった実を乾燥させてお湯に
 ポン!でビタミンレモン約7倍の
 ローズヒップティーを飲みましょか♪




初めてキャンプサイトに行ったけども、辺りに見えるテントはどうよ!?
テントはテントで収まらず、テントは「家」でした。
何でも、ココに何ヶ月も住んでたり、ココから仕事に行ったりする人も居るそうで・・・まさに生活の拠点、「家テント」。


皆の同情をタダで買う男性は、「貰い物資」らを駆使してテント張ってましたもんで、生きてこのかたテント設立未経験な私は、職人面で見て盗め!

テントサイト1

思考錯誤。 フムフム。

テントサイト2

もしもの時の為の雨避け。
このブルーシートの中にテント建ててた。
「いらないんじゃねぇ?」って思ったけど、今日の雨はスゴかったから、しててよかったネ♪

やっぱり一人で旅してる人は、濃いね。

うん、特注だゎ。
08:41 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(4) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
本当のユーコンを知りたいならカヌーをしよう。
カナダユーコン準州ホワイトホース滞在3日目。
この暑中な中、お空には分厚い雲が広がり、雨。
お天とサマは隠され、まだまだフリースが手放せない様子な今日です。
今日カヌーをしている人は大丈夫だろうか…等ウツラウツラ考えてしまいます。

白夜の為、深夜12時を過ぎても薄明るい。
そんな感じで寝不足です。

夕暮れ

滞在はHide&Jackellというホステル。
冬にオーロラを見る為に訪れたこの地とこの宿。
1度でその魅力に取り憑かれ、今回で3度目。
自他共に認める見事なユーコンフリークです。

5月に留学生活を終え、日本に帰国後再度カナダへ行こうと思った理由は、一番にここユーコン川にある。
冬にはやりたくても出来なかった唯一のカナダでの心残り。

ユーコン川下り。 

今ステイしているホステルに決めた理由として、ある旅行記を読んだのが決め手でした。その方の波乱万丈な川旅。
そして実際その地を訪れ、ホステルに膨大にある本の中から選んだユーコン川でのカヌー体験話。

「本当のユーコンを知りたいならば、ユーコン川を下れ」

という"ユーコンの男"の声に引き込まれるかのように、川をカヌーで下ってしまい、その大自然の虜になってしまう著者。

文明社会を全く無視したその手付かずの大自然挑戦記を読み、私もいつしか「やってみたい!」と恋焦がれるようになってしまう。。。

と言っても、カヌーはおろかキャンプなんて日本のキャンプ場での日帰りキャンプとか、もう既に薪が組み上がっているキャンプファイヤーやら、おまけにテントを建てたことすらない・・・。持っているのは、シュラフとは到底呼べない$30のスリーピングバッグと靴だけお墨付きのトレッキングシューズ。
それなのに、人一倍アウトドアに憧れる箱入りインドア娘という重症だ。

そして「泳げない」という致命傷を持つ。

それを言うと皆は無謀だ!止めておけ!ガイドを必ずつけろ!なんて言うが、実は「泳げない」とは言っても、「泳ぎが上手ではない」ということで、小学生の時1度学校対抗の水泳記録会に平泳ぎ競技で選ばれたことがある。
選ばれただけであって、辞退したけど。
辞退した理由に、

(娠砲で25M完泳したことがない
∩瓩はない
推薦された理由が「夏休み頑張って毎日練習しに来た」のと「形がきれい」ということだけだったから

形がキレイなだけでは、速さを競う競争に勝てるワケがない。
という上記の自信のなさから、挑戦してみたかったけど勇気がなく辞退した。辞退した後は、どっかの水泳教室に通ってる子が代わりに出場していた。

最初からその子にしていてください。

子供心ながら、すごく気持ちをかき乱され、傷ついた事を覚えている…。
それから一生懸命泳ぐことをやめた。

ま、泳げても泳げなくてもユーコン川に落ちれば立場は変わらない。
というのも、川水が5分も浸かれば死んでしまうのではないか、というほど冷たいらしい。泳げなくてもその後の対処が出来れば、生き抜ける。

ハズ・・・。

ま、初心者だけで行くのは危険だって言われるけど、ココに来てカヌーをするほとんどの人が皆初心者。
ただキャンプ経験があるかないかで危険度が段違いになる。

ね。
私はキャンプ経験がありません。

でもよく考えるとさ、キャンプの帝王だってアウトドアキングだって、誰しもに最初は「初めて」というのがあったはず。
だから今回のユーコン川下りが、私にとっての「初めて」のアウトドアライフで、そして始まりになるかもしれない。(終わりになるかもしれないが)

ま、そんなことはさておき、カヌーパートナー到着まで情報収集中。
街を歩けば、皆車にカヌーを積んでる。

さすが、夏のアウトドアのメッカね、ホワイトホース。

ウ〜〜〜〜!!

コワイけど、楽しみぃ〜〜〜〜!!!

KP


07:21 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
カルガリーを去る日。次の地へと・・・。
7月8日にカルガリーへ到着。
「アッ」という間に時間は発ち、7月13日。
カルガリーからユーコンへ向かう。

出発

3度目のユーコンでは初めての夏が待っている。

バスで北へ向かうに連れ、家の作りも変わってくる。

ユーコンへと

カルガリーでは久しぶりの友人にも会えた。
学校で一緒に授業を受けた友人にも会えた。
私のカナダの家族と呼びたいホストファミリーにも会えた。
シェアメイトとその友達にも会えた。
新しい人とも出会えた。

(スタンピードにも2回行った。。。笑)

やろうと思っていたことは、やったつもり。
でも、やりたいことは後から後からジャージャー本降りで、上手く傘がさせないくらい溢れてる。

カルガリーでの時間はやっぱり短かった気がする。
まだまだ今後もイベントたくさん。興味はそそられた。
当初の「カルガリーはちょっとでいいや。」という計画は、見事後悔の渦。

でも私には1ヶ月という期日が設けられている上に、一番やりたいことには時間がかかる。

後ろ髪引かれながらも、13日にカルガリーを後にする。
お馴染みグレイハウンドの長距離バスに乗って・・・。
夏の北行きのバスが土曜日以外毎日出てるのを知らない私は、焦ってた。

ドーソンクリークバスディーポ

それでなくてもユーコンでどうしても会いたい人が居たから。

地球探検隊って知ってますか?
部類は旅行会社。しかし、ただの旅行会社ではなく、「仲間」を強く感じる、「仲間の存在」や「人」、「自然」やらその名の通り、人間を含めた地球を探検する旅行会社。
まず会社の名前に惹かれるね。
実は私は、結構前からイベント不参加隊員なんです。
旅にもイベントにも参加したことないただその行く末を見守るだけの読者。
正直言って、読むだけって悔しかったですね。

その探検隊がユーコンへやって来ることを知ったならば、同時期にユーコンへ行く私としては、日付を合わせないではいられない。

ので、tommyと07の制止を振りほどき、一人お先にユーコン行きます!
07は、後に共にユーコンを旅するので後から会えるけど、他の方々とはもしかしたらこれが最後かもしれない・・・。「またね」とは言ったものの・・・どうでしょう。縁があれば会えますね。

バスの中でオバチャンに「エアノースで行ってもあんまり値段変わらないワヨ〜」と半ばショックを隠しきれないながらも、ユーコンでの出来事を考えるとワクワクしてバスで寝れない。
寒くて寝れなかったのもあるけども。

何度も同じ道を辿ったけども、その度にバスから見る景色は変わってた。

冬には脇目も振らずに進んだ道も、今回運転手の気分も夏なのか、陽気にビューポイントへ止まってくれる。

Muncho lake MUNCHO LAKE
 Dowson Creekから始まるアラスカハイウェイを走ると見える絶景。「Muncho」とはインディアンのカスカ族の言葉で「Big Lake」という意。直径12kmあり、カナディアンロッキーで最も大きな自然の湖の内の一つ。
左端に見えるのはアラスカハイウェイ。正面の白っぽい山はPeterson Mountain。





こんな人の手の届かない景色の中を走って数十時間。
バッファローの群れ
バッファローの群れに遭遇。
それまでにも、エルクやマウンテンゴート、カリブーなども夏を待ち望んでいたかのように活発に活動していた。
 
   迫力ネ!




寝れないバスの中。



ホワイトホースの朝

そして、白夜の薄明るさの明けた朝4時半、3度目のホワイトホースへ降り立つ。




06:25 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(2) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
もう春ですねぇ。花粉症は出てません。
カルガリーを去って2週間。
ただいまカナダ北部ユーコン準州州都ホワイトホース滞在中。

毎日お天気です♪
カルガリーは雪の降るマイナスワールドに再度突入したとか。
寒いネェ〜。 ウケケ

天気が良いので探検がてらフラフラ歩いてます。

いちおう目標の一つであった裏山を何度もくじけた上、昨日登頂に成功。
ま、登頂と言っても本格的山登りではなく、街を見下ろしたかっただけ。
登れそうで登れない目の上のタンコブの丘の上には、飛行場があり、いつもそこから飛び交うセスナを見上げては、

「コンニャロ。オイラもそこに登らせろヨぉ。」

まだ雪がチラホラ残る丘を登るのは、雪にふくらはぎまでハマリながらも、靴底に泥ははびこり、足の重さが倍になる困難な道なき道を行く。
とてもイバラの道でした。
が、3度目の正直、普通に登れるトレイルを見つけ、あっけなく制覇。

ユーコン川を見下ろす

違った視点で街を見る。

ユーコン川の色を見よ!

このユーコン川の色を見よ。
海のような色を持つ川は、上から眺めてこそ発見できる色。

1時間は軽く時間を潰せました。
松腹セレクト「晴れのテーマソング」を聞きながら、オニギリをかぶりつくのもオツですな。
ピクニックにはオニギリ派です。

とってもきれいな街ホワイトホースは、オーロラ以外にもたくさんの魅力を持ってます。

春を感じる花

雪解けの間から見せる小さなカワイイ色した花も春を待ってます。
今のところまだ花粉症らしき症状は出てません。
07:02 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(0) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ
ホワイトホースを語る人
ユーコン川


  今日もホワイトホースは天気。





ユーコンの空と雲



  日暮れは9時半を過ぎる。
  一日一日10分ずつ遅くなってゆくSunset。

  空が近い。




雪解けのホワイトホースの街を散策してみた。
見慣れた街のつもりだったけども、マイナス30度の2月と比べ、目に映るモノが違うことに気づいた。

手の届きそうな青空が広がる街は、何だか春の忍び足にウキウキしてるカンジ。

サックスオジサン

サックス吹きながら、すれ違う人ミンナに「やぁ」と手を挙げるサックスオジサン。
自由に生きてるその姿が、なんかシブイ。
隣りに座り込んで、聞き入る。
サックスオジサンの年齢より年を取ったサックスのシブイ音色と青空と太陽。
キモチイイネ。

一緒に茶をシバキながら、ホワイトホースを語るサックスオジサン。
このオジサンもそうだけど、ここに住んでる人々はミンナ、ここが大好きなんだなぁ。
ここホワイトホースが。

豆知識的に、田舎の過疎化が進む中、ホワイトホースの人口の45%は30歳未満なんだって。 オドロキ!

小さな街だけど、素敵なトコロを見つけたナ。


昨日のオーロラ

やっぱり三脚使わないとこんなにブレブレ。
でも昨日のオーロラは、とても長くて、淡い水色で、とっても繊細やった。
キレイなカーテンがヒラヒラユラユラ、舞ってた。



13:19 | カナダ<ホワイトホースにて> | comments(6) | trackbacks(0) | カナダ留学ブログランキングを見れちゃ